金額の変化

家を購入する

上昇傾向をたどっています

不動産価格が上昇傾向にあるため、賃貸マンションの賃料も上昇傾向にあります。 ただ、昔のように新築賃貸マンションでも、中古賃貸マンションでもすべてが右肩上がりに上昇しているということではなく、マンションの立地や条件によってばらつきがあります。 なんといっても人気地区の新築マンションは需要が高く、賃料の上昇幅は大きくなっています。通勤通学に便利な地域や、おしゃれなショップが近隣にある地区などは、学生を含めた若者に人気があり賃貸マンションの争奪戦です。 また、近隣に公園や幼稚園、ショッピングモールがあり、子育てする環境が整っている地区では、子育て世代に人気があり、人口上昇とともに賃貸マンションの賃料も上昇しています。

アパートからマンションへ

昔は、賃貸といえばアパートが主流でした。木造建築が中心で、ぬくもりのあるものでした。日本経済が発展するとともに、鉄筋コンクリートのマンション建設が多くなり、徐々に賃貸物件もマンションが増えてきました。 バブル期になるとマンション建設がピークをむかえ、アパートからマンションに建て替える物件も増え、賃貸マンションの数は一気に増えました。 近年では、マンションの中でもタワーマンションといった、高層のマンション建設も増えており、高層マンションの賃貸にも人気が集まっています。また、ペット所有者のみのマンションや、ミュージシャンのみのマンションなど、趣味や趣向を意識した賃貸マンションも増えており、マンションを借りる側の選択肢は増えています。